ポリフェノールと牛乳の相性について

ポリフェノールと牛乳は相性が悪い?

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食品には相性というものがあります。相性がいいと相乗効果で効果は倍増しますが、逆に相性が悪いとお互いの効果をなくしてしまったり、逆に悪い成分に変わってしまうこともあります。ポリフェノールと牛乳って相性良くないのでしょうか。その理由を考えてみましょう。

ポリフェノールと牛乳の相性


ポリフェノールと牛乳の相性はズバリ言って良くありません。牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品とポリフェノールはすべて相性的には良くありません。

牛乳などに含まれるがガゼインという成分が、ポリフェノールと結合してしまうために、ポリフェノールの効果がなくなってしまうということなのです。特に悪い物質が発生するというような問題ではないので、厳禁とは言えませんが効果を期待するなら、できるだけ一緒に摂らないようにしたいものです。

この相性には注意


例えばチョコにもカカオポリフェノールの効果がありますが、チョコのポリフェノールの効果を期待するなら、できるだけミルクが混ざっていないもので純正のチョコがおすすめです。また朝、目のためにとブルーベリーのジャムをヨーグルトに掛けて食べるというのも、実はとてももったいないことをしていることになります。とっても美味しいけれど、やっぱり効果を意識すると別にしましょう。

カテキンのお茶なども抹茶セーキなんて美味しいですね。これも牛乳と合わせることで残念なことになってしまいます。このようなときには豆乳を使うようにしましょう。同じように美味しい抹茶セーキが出来上がります。

ホワイトシチューも中にせっかくポリフェノール豊富なものをたくさん入れているわけなので豆乳にしましょう。同じように美味しくできます。コーヒーにもミルクを入れては台無しです。このときにも豆乳を使いましょう。味はあまり変わりませんし、もし植物性のミルクがあればそれで大丈夫です。

ナスのチーズ焼などもとても美味しいけど、やっぱりおすすめできません。なすと薄切りのお餅などで和風にしてはいかがでしょう。このように、いろいろなものに以外と悪い組み合わせがあります。豆乳などに変更できるものもたくさんあるので、ちょっと意識してみましょう。

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